当院の使命

当院の想い

健康な皮膚を取り戻すために

私たちの目標は、患者さんの病気の原因に気づき、その生活の中から取り除くことで、患者さんが同じ症状を二度と起こさないようになることです。
そのため、当院では患者さんへの生活指導を十分行うように心掛けています。
「薬を塗っていれば良い」では、治らないままいつまでも通院することにもなりかねません。(そればかりか薬の副作用で皮膚を傷めることもあります。)

「かわりないです」

この言葉は普段交わされる挨拶なら、良い知らせかもしれませんが、皮膚科外来に来られた患者さんからこの言葉を聞くと、私は少しがっかりします。それは、「治療が不十分だ」という意味だからです。
正しく原因を見極めて、「あっ、そうか!」と患者さん一人ひとりが気づいたら、治療はもう半分終わったも同然です。多くの病気がそのように治っていく一方で、簡単には治らない病気や放置できない病気もあります。そういった病気を早期に見分け、適切な治療を進めてゆくのも、私たちの大切な役割です。
正しい診断・治療を通して、本来の健康な皮膚を取り戻し、安心して生活していただけることが、当院の使命と考えています。

さまざまな皮膚トラブル

虫刺され、かぶれ、日焼け、汗も、細菌感染症、しもやけ、おでき、手荒れ、水虫、悪性腫瘍などなど、皮膚科にはさまざまな病気の方が来られます。
(詳しくはこちらをご覧ください。)

外界とのインターフェイス(境界面、接点)である皮膚には、生活の中で様々なトラブルが発生します。本来なら、皮膚そのものが自ら軌道修正して正常の姿に戻ってゆくのですが、何らかの要因がそれを妨げるために病気が治りにくくなったり、悪化することもあるのです。

医師紹介

院長

Atsushi Fujita

岡山市に生まれ、平井小学校・南輝小学校・福南中学校・岡山芳泉高校と、地域の皆さんに見守られて育ちました。
1999年に皮膚科医となってからは、岡山大学附属病院・岡山市民病院・呉共済病院で皮膚科の研修を受け日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を取得、岡山労災病院在職時は看護学校の講義や後輩の医師の指導にもあたりました。
同時に社会人大学院生として皮膚リンパ腫の研究で学位を授かりました。その間、悪性腫瘍を含めた手術を数百例経験させていただきました。

2014年10月より父の医院を引き継いで開業、皮膚科専門医として日々研鑽を積みながら保険診療・自費診療も行っています。乾癬分子標的薬使用承認施設の認定も受け、先進的な治療をクリニックレベルでも提供し、難治な皮膚疾患も積極的に治療しています。

当院にお越しになる方皆さんが、本来の皮膚を取り戻し、より幸せに日々を過ごせるお手伝いをさせていただきたいと願っています。

経歴

平成7年
鳥取大学医学部 卒業
平成11年
岡山大学病院 皮膚科 入局
平成22年
岡山大学大学院 卒業
平成26年9月
岡山労災病院 退職

所属学会・資格

  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 臨床皮膚科医会員、麻酔標榜医

医師

Haruko Shibata

皮膚のお困りごとを解決すべく、赤ちゃんからお年寄りまで、いろいろな年代の患者の皆さまが話しやすい雰囲気を作るよう心掛けています。また、納得して治療いただくため、わかりやすく病気やお薬の説明を行うよう努めています。
※診察は、火曜・木曜・土曜の午前のみとなります。

経歴

平成21年
香川大学医学部 卒業
岡山大学病院 皮膚科 入局
平成23年
川崎病院 勤務
平成25年
岡山大学病院 皮膚科 勤務
平成26年
津山中央病院 勤務
平成30年4月
中島病院 皮膚科 勤務
平成30年8月
まつい皮ふ科 勤務

所属学会・資格

  • 日本皮膚科学会 会員

スタッフご挨拶

私たちは、岡山市南区の患者さんを中心に皮膚に関するお悩みや不安を少しでも取り除き、ご理解いただいた上で治療いただけるよう、スタッフ一同努めております。
先生に相談しづらいことや気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

WEB・お電話での受付

・当日順番受付については、お電話もしくは
WEBにてお願いいたします。
・時間帯予約は、WEBにてお願いいたします。

休診日水曜、土曜午後、日曜、祝日

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